ホーム » オフィシャルブログ

オフィシャルブログ

1990年式 ポルシェ 911 カレラ2 (Type 964) 外装編。

1990年式 ポルシェ 911 カレラ2 (Type 964)をご紹介致します。

 

希少なブラックメタリックの964カレラ2です。

ホイールも傷もなく、綺麗です。

キャリパーの状態も良い状態となっております。

リアスポイラーウォールの損傷もございません。

リアスポイラーが上昇した時にしか確認できませんが(スイッチにて操作可能です。)、

割れてしまっている車両も多数見かけます。

テールレンズも非常に綺麗に保たれております。

ご購入にあたり、均等割ローン及び自由返済型ローンの取り扱いもございます。

弊社では、自由返済型ローンをお勧め致します。

ご購入されてから最初の2~3年はお支払いを抑える事ができますので、

ポルシェ911等リセールの良い車両をご購入し、2~3年でご売却される場合には、

とてもお得なローンとなっております。


☆入庫予定車両のご案内☆

入庫予定の車両のご案内です。

低走行の極上車となります。

詳細は近日中にアップ致します。


1992年式 ポルシェ911 ターボ 3.3 (Type964)ボディーカラー(スレートグレー)編。

1992年式 ポルシェ911 ターボ 3.3 (Type964)をご紹介致します。

今回は、当車両ボディーカラー(スレートグレー)の色味についてご紹介致します。

スレートグレーは不思議な色です。このように色々な表情を見せるカラーです。
ターボ特有の前後フェンダーのラインも綺麗に演出される色です。

最近の車ではあまり無い、典型的なワイドフェンダー
も強調されるカラーです。

このように控えめな色に見える事もあります。
とても上品なカラーです。

グラマラスなターボボディに大きななリアウイング、
そこにターボ3.6用の18インチ。
派手な車になるところを上品なカラーとの組合せで、
決して派手ではないけれど、凄みのある車両です。
このホイールを選択された前オーナーのセンスが感じられる一台です。


1992年式 ポルシェ911 ターボ 3.3 (Type964)エンジン・足廻り編。

1992年式 ポルシェ911 ターボ 3.3(Type964)をご紹介致します。

今回は、エンジン及び足廻りをご紹介を致します。

964  3.3ターボは、930カレラのエンジンをベースにターボで
過給してあります。
その為、エンジンのフィーリングは後期の3.6ターボに比べて
より機械的な、荒々しいものとなっております。

ブレーキタッチは、現行モデルに比べれば踏力が必要ですが、
踏めば踏むだけ利きます。
とてもリニアな感触です。

クラッチは軽くはないですが、
適度な重さです。
渋滞が苦になる程ではありません。

 

サスペンションの程度も抜群です。
(勿論、弊社在庫車で酷い車はありません。)
過去に弊社が仕入れた964ターボの中でも
1・2を争うコンディションの足廻りです。
964ターボの現役時の乗り心地をお楽しみ頂けます。

次回はボディーカラーを中心にご紹介致します。


1992年式 ポルシェ911 ターボ 3.3 (Type964)外装編。

1992年式 ポルシェ911 ターボ 3.3(Type964)をご紹介致します。


弊社に入庫してから、洗車しかしておりませんが、
塗装につきましては、洗車傷もほぼなく素晴らしい艶となっております。
スレートグレーは明るさによって表情を変える特殊なカラーです。

まずは外装のご紹介です。




フロント周りのレンズ類です。
とてもクリアな状態です。
保管状況が悪いと曇ってしまいます。



新品のような透明感、艶です。
ひび割れは、勿論ございません。



ターボ3.6用のアルミホイールです。
今となっては、非常に高価で入手困難なホイールとなっており、
現在、入手しようとすると130万円以上もかかるようです。
タイヤはもちろんピレリのN承認タイヤとなっております。



ウイングのラバーパーツもご覧のように、
綺麗な状態です。
今までの保管状態の良さが伺えます。



フロントバンパーは、飛び石等も小傷が若干ありましたので、
リペイントしております。
塗装のクオリティも完璧です。
 
次回は、エンジン及びミッション・足廻りをご紹介致します。


1996年式 ポルシェ911 ターボ (Type993)エンジン・足廻り編。

1996年式 ポルシェ911 ターボ (Type993)をご紹介致します。
今回は、エンジン及び足廻りをご紹介を致します。

クァンタムの車高調整式サスペンションが装着されています。
クァンタムは、ハードなイメージをお持ちかもしれませんが、
乗り心地は純正のスポーツシャーシのようなイメージです。
約50万円以上する高級なサスペンションとなっております。



弊社入庫時、特に問題はありませんでしたが、
タービンから微かに異音がした為、念の為オーバーホールしております。
通常ですと問題の無い範囲ですが、ポルシェ専門店の拘りです!


追加でエンジン腰上OHもしております。
少し拘りすぎたかも?
安心してお乗り頂けます。


当然、オイル漏れは全くありません!


エンジンルームのインシュレーターも当然新品交換しました。
弊社がエンジンOHを任せる整備工場は、356からカップカーのエンジンまでOHしてしまう
凄腕メカニックが常駐している工場となっております。


1996年式 ポルシェ911 ターボ (Type993)内装編。

1996年式 ポルシェ911 ターボ (Type993)をご紹介致します。

今回は、内装及びエアコンを中心にご紹介を致します。

 

ステッカーが傷んでいる車両がほとんどですが、

この車両のステッカーは新車時のような状態です。

 

メーターに関しても針の日焼けも無く、

非常に良いコンディションを保っております。

エアコンに関しても正常に機能しております。

空冷モデルで、エアコンが効かないと場合は、

大半がエアコンガス抜けです。

エアコンガスは、少しずつ抜けてしまいますので、

毎シーズンの補給をお願いしております。

また、エアコン故障の際には純正パーツを使った修理から、

リビルド品を使った修理まで各種メニューがございますので、

ご予算に合わせてご相談いただければと思います。

フルパワーシートとなります。

5万キロという距離の割にはとても良い状態となっております。

さらに良い状態をお望みの方は、フェラーリ、ロールスロイス等の

内装リペアをメインに行っている匠によって、

新品のようにする事も可能です。

 

次回は足廻り、エンジン関係をご紹介します。


1996年式 ポルシェ911 ターボ (Type993)外装編。

1996年式 ポルシェ911 ターボ (Type993)をご紹介致します。

まず、外装につきまして、

 

レンズ類もとてもクリアに保たれています。

今までの保管状態がとても良好であったという証です。

保管状況のあまり良くない車両ですと、

サンルーフ周辺のシールがヘタっている事が多いのですが、

この車両は、新品のような状態となっております。

 

ターボモデルで過酷な状況(真夏の大渋滞)等の走行が多い車両ですと、

発熱量が多いため、ウイングのルーバーが歪んでいる事がございます。

(おそらくほとんどの993ターボが歪んでると思います。)

この車両はその点も問題ありません。

ボロボロになってる車両が多いドアノブ周辺のパッキンも、

このように良いコンディションとなっております。

MIZWAステッカーの日焼けもございません。

次回は内装をご紹介します。


2011年式 ポルシェ911 ターボS PDK (Type997)内装編。

2011年式 ポルシェ911 ターボS PDK (Type997)

今回は、内装及びオプション機能をご紹介致します。

 

このお車最大の魅力と言ってもいいインテリアです。

お洒落でかつ、飽きのこない組合せとなっております。

 

汚れを心配される方もいらっしゃいますが、

ご覧のようにシボの少ない非常に上質なレザーの為、

汚れは付きにくくなってます。

普段のお手入れは固く絞ったタオルで拭いていただければと思います。

 

ステアリングの擦れ、傷、使用感もございません。

 

ノーマルモードですと、快適なGTカーです。

スポーツ+モードにすると空冷時代のターボのような荒々しい車に一変致します!

991や997の中でもターボSは、ノーマルモードとスポーツ+モードの違いがとても大きく、

ダイレクトに体感できるモデルとなっております。

 

前オーナーがナビを最新の物にアップグレードしております。

純正品ですと2010年のナビですので、内容に古さがありますが、

このお車はその点も問題ありません。

勿論、バックカメラ付きとなっております。

 

記録簿及びスペアキー、取扱説明書等も全て揃っております。

全ディーラー整備となります。

 


2011年式 ポルシェ911 ターボS PDK (Type997)足廻り編。

2011年式 ポルシェ911 ターボS PDK (Type997)

今回は、ブレーキ(PCCB)を中心にご紹介致します。

 

センターロックホイールは脱着が難しい為、

脱着時にキャリパーを傷つけてしまっている

車が多いのですが、この車両はPCCBキャリパーの塗装もとても綺麗な状態です。

 

PCCBローターの交換マークもまだまだ問題ありません。

うっすらと出ているのを気になさる方もいらっしゃいますが、

新車から数千kmで目視で確認できるほどに出始めます。

この車両は、PCCBローターの残量はしっかり残っておりますので、交換の心配はありません。

サーキットユースで無ければ10万キロ持つといわれております。

 

PCCBを一度経験された方は、次の車もPCCB必須になられている

方が多いです。

そのブレーキタッチを是非経験なさってください。

 

タイヤは2017年9月に交換後、わずか200キロ走行です。

ブランドは、ミシュラン パイロットスポーツ(PS2)となります。

勿論、N認証タイヤです。

次回は内装をご紹介させていただきます。